↑ THE HIGH-LOWS ↓

まんがの
「しゃべり暮らし」の影響でハイロウズ借りてきました.
「バームクーヘン」ってアルバムを.
ブルーハーツは大好きでよく聞いていた (今でも聞いたりします) けど,
実はハイロウズを聞くのは初めてなんすよ.
なんかね.
あの二人って若っ!!
曲とか詩ってブルーハーツのときより若くなってるんじゃない?
ってくらい.
「〜地球にやさしくだと よけいなお世話だ,ババァ♪〜」 って聞いた時は笑ってしまいました.
ストレートな曲と詩は気持ちよかったです.
すでにハイロウズも解散してしまい,今はクロマニヨンとか言うらしいですけど.
そういえば,ここ数年CMとかテレビでブルーハーツの曲が使われることが多いなぁ,って感じてます.
ブルーハーツ大好きな世代(30代とか?)がCM作成の中心になってきたからとか.
そんな理由があったりすんのかな.
モンパチの歌に「ブルーハーツを聞いてみて」見たいな英語詩があったような.
そういえば,「リンダリンダ」って映画もあったな.
解散したバンド人気がこんなにじわじわと再燃するってのも珍しいんじゃないかとおもうんですよ.
そのうち社会現象として扱われたりして.
そしたら,だれかが社会状況と関連させたコラムとか書き出して.
「なぜ今ブルーハーツか??」とか?。
うぅ〜ん.タイトルが古臭いな.
「ブルーハーツから現代を読み解く.」とか?
うぅ〜ん.硬いなぁ.
「ブルーハーツが今を歌う」週刊誌あたりのコラムみたい(笑)
「人気の事」と「社会状況とか国民性」とを関連付ける本ってウサンクサくないですか?
「サッカーと日本人」とか,
「亀田と若者」とか.