
今日も図書館です。
併設してるホールで太平洋戦争の記録映画を上映してたので、ちょっとのぞいてきましたよ。
上映途中からホールに入ると満席でした。無料とはいえ、まさか立ち見になるとは。
私が入ったところからちょうど後編の沖縄戦が始まりました。
改めて戦争の悲惨さを確認したのは取りあえず置いといて。
悲惨な場面や証言がでると客席からため息みたいなリアクションがでるんですが、そのタイミングが気になっちゃて。
私には見慣れた&聞き慣れたフィルムや証言のときに、客席から驚きの反応がでるんです。
見ている人の半分は60才以上の人なのに、そういうリアクションがでるなんて。ちょっと不思議でした。
私は沖縄の戦争学習に偏って慣れすぎてるのかも。
新潟には新潟の太平洋戦争があったのかなと考えてしまいました。
上映が終わって、図書館で水理学の勉強を再会してます。
隣に座ってきたおじいさんは硫黄島の写真集を開いてます。
この人にとって戦争はどんな経験だったのか、気になります。
割とサッサとページをめくってます。チラ見してみた表情は変化なしです。